トップへ » 当院が選ばれる理由 » 痛みの少ない治療 » 【セルフライゲーションブラケット】弱い力で歯を動かす装置

【セルフライゲーションブラケット】弱い力で歯を動かす装置

セルフライゲーションブラケットまた、「セルフライゲーションブラケット」とよばれる装置を使用し、治療期間を短縮したり、歯の移動に伴う痛みを軽減しています。これは従来の装置に比べてワイヤーとブラケットの摩擦が少ないため、弱い力で歯の移動をスムーズにおこなえるといった利点があります(歯を効率的に動かすには、弱い力を継続的にかけ続けることが大切)。

Clippy中でも当クリニックが採用しているのは、「Clippy(トミーインターナショナル社)」とよばれるセルフライゲーションブラケットです。この装置の特徴は、ギラギラとした金属ではなく、歯の色と馴染みやすい白いセラミックを使っているところです。他社の金属でできたセルフライゲーションブラケットと比べて、装置を付けていてもあまり目立たないのが大きなメリットです。


矯正症例
矯正症例セルフライゲーションブラケットはワイヤーとブラケットの摩擦が少なく歯の移動がスムーズであるという特徴があります。
初めて、ブラケットを装着したのでワイヤーが波打っています。それだけ歯の位置が悪いということになります

矯正症例2ヶ月後。引っ込んでいた2番目の切歯が少し前に出てきました。前回に比べて、何となくワイヤーが真っ直ぐに見えるようになってきました。

矯正症例ほぼ問題の無い位置にまで、前歯が並び、特に上顎の側切歯は下の歯を飛び越えています。上顎の歯並びは特に問題のない状態にまでなってきました。

矯正症例下の歯にブラケットを装着しました。歯の並びが悪いために、ワイヤーが真っ直ぐではなく波打っています。

矯正症例下の歯のワイヤーも何となく真っ直ぐになってきています。


矯正症例上下歯列の真ん中がほぼ一致しています。

矯正症例ブラケットを装着してから約8ヶ月後の状態です。上下歯列の問題がなくなったので、歯列の安定を待ってから装置の除去を行う事になります。


トップへ » 当院が選ばれる理由 » 痛みの少ない治療 » 【セルフライゲーションブラケット】弱い力で歯を動かす装置


コールバック予約