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子供の矯正ガイド

子供の矯正治療は全部の歯が永久歯になってから?
お子さんの歯並びが不安になり、一般歯科を受診したら「全部永久歯になってから」相談してください。と云われた経験をお持ちの方がいると思います。
でも、本当にそうなのでしょうか?

antXbitemilk1.png左の写真は乳歯の状態から前歯が反対に咬んでいる、いわゆる「受け口」の状態です。永久歯が生えたら自然になおることがあるから、様子を見ましょう!なんてコメントされることがあるかもしれません。
でも、よく見ると乳歯がビッシリとならんでいるために、永久歯の並ぶ隙間がまったくないのに気がつきます。そうです。隙間の無い乳歯永久歯がきれいに並びませんのシグナルです。また、上下の歯列の横幅が合わないために、歯列の中心がズレています。このまま成長変化を待つのではなく、何らかの対応が必要だと思います。

antxbiteFR.png取り外しのできるシンプルな装置を約1年使用した状態です。残念ながら、前歯の咬み合わせが完全には解消されていません。けれでも、あと少しで正常な状態にすることが可能なところまで来ました。
2番目の前歯も並ぶ隙間が確保できているようです。長期的な展望の元に、治療を開始することで歯並びや咬み合わせの問題をより単純化することができます。


crowding child1.png左の写真は1本、前歯がまだ生えていません。だから永久歯が生えてくるまで待ちましょう!正しい回答のように思えますが・・・・・。

うちの子はどうやら、受け口みたい......」「上の前歯が出ているので、口を閉じられず、いつも前歯が見えている」――お子さんの歯並びについてお悩みのご家族の方はいませんか?悪い噛み合わせをそのままにしておくと、実は将来にたくさんのリスクを抱え込むことになります。
お子さんの未来のために治療の効果の高い子供時代に、矯正歯科治療を開始されることをオススメしています。
日本矯正歯科学会
では、歯並びに問題がある場合、8歳前後矯正歯科専門クリニックの受診を推奨
しています。

子供の矯正はいつから始めるのがよいのでしょう?
子供の治療の流れについて教えてください
子供の矯正ではどんな装置を使うのですか?

 


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