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簡単な症例なんて、ありません!

簡単な症例なんて、ないドクターにとって治療というものには、予測不可能な事態がつきものです。たとえば、綿密な検査の結果、比較的安易に歯並びを改善できるだろうと予想されていた患者さんが、いざ治療を始めてみると、一筋縄でいかないケースもざらにあります。

ですから、どの患者さんに対しても、絶対に気を抜かないようにしていますね。たとえどんなに簡単な症例の場合でも、常に全身全霊で治療に当たるようにしています。

何事でもそうですが、物事に臨む際、簡単だと思ってしまえば、無意識のうちに抜かりが生まれてしまいます。ところが、難しいと考えれば、その分慎重になる。日常生活でもそうでしょう?あまく考えて取り掛かると、必ず足元をすくわれてしまいますよね。これは治療においても同じです。簡単に考えると、必ずうまくいきません。ですから私は、患者さん一人ひとりに、常にベストを尽くし、全精力を集中させるよう心がけています。

矯正治療を日々行っているのに、その都度、難しさを感じています。自分の思うように歯や咬み合わせが変化した際には、心の中で「よっしゃー」と呟いてしまいます。「矯正が得意です」なんてコメントができる日は永遠に来ないような気がします。


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