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2009年4月14日

よくあるご質問

矯正治療に関するご質問
矯正治療は痛いと聞いたのですが?
永久歯の抜歯をすると聞いたのですが?
食事に制限はありますか?
矯正治療に年齢制限はありますか?
通院間隔はどれぐらいですか?
スポーツに影響はありますか?
差し歯でも矯正できますか?
矯正治療途中で虫歯ができたら?
矯正治療途中で妊娠・出産は可能?
転勤が多いのですが?
矯正治療費は医療費控除の対象になるのですか?
相談だけでもよいのでしょうか?


ホワイトニングに関するご質問
歯の着色の原因は何ですか?
歯が白くなるメカニズムを教えてください
ホワイトニングの費用は高額なのでしょうか?
ホワイトニングは安全ですか?歯にダメージを与えませんか?
ホワイトニング剤の成分について
ホワイトニングの効果は?
オフィスホワイトニング用薬剤について教えてください
ホームホワイトニング用薬剤について教えてください
ホワイトニングは誰でも出来ますか?
特別なライトを使用する方法があると聞きましたが...?
痛くないの?
白くなるまでの期間と回数は?
ホワイトニングでどれだけ白くなるの?

ホワイトニング剤の成分について

オフィスホワイトニングに使用する主成分は過酸化水素を、ホームホワイトニングは過酸化尿素です。過酸化尿素は酸化反応の過程で過酸化水素に変化するため、ホワイトニング剤=過酸化水素といえます。過酸化尿素は過酸化水素に比べて酸化反応が緩慢です。そのためじっくり時間をかけて行うホームホワイトニングに適しています。

過酸化水素は、いわゆるオキシドールと同じ成分です。オキシドールは3%の過酸化水素、オフィスホワイトニングに使用する過酸化水素は35%、過酸化尿素は10− 21%を使用します。過酸化水素の安全性ですが、低濃度のものは、オキシドールに代表されるように安全で広く普及しています。

ホワイトニングに使用する薬剤には、過酸化水素以外に増粘剤と触媒等が配合されています。過酸化水素単独の場合、液体のため、流動性が良すぎて歯の表面に一定時間留まってくれないことと、すぐに乾燥してしまうため十分な漂白効果を得ることができません。
歯に長く滞留させるための増粘剤として、シリカやグリセリンなどの無機化合物を使用し、歯の表面で長時間作用しやすくしています。

触媒は、過酸化水素の酸化反応課程で生じるフリーラジカルの量を増やすために使用します。光に対する触媒では、 酸化チタン等が代表的なものです。

ホワイトニングについて
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ホワイトニングの効果は?

ホワイトニングの結果を左右するのは過酸化水素・過酸化尿素の濃度と作用時間、エナメル質の石灰化度で決定されます。基本的には薬剤の濃度が高ければ高いほど、作用時間が長ければ長いほど、ホワイトニング効果は高まりますが、あなたの歯に適した処方と要求に対応してもらえる歯科医院がオススメです。多くの方法を提示する歯科医院もあるようですが、その際にはどれを一番推奨するのか確認することが必要です。

100618 林 妙実 samll.jpg100918 hayashi small.jpg当院おすすめのライトオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせた結果です。
白さを実感できる変化を確実に!


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オフィスホワイトニング用薬剤について教えてください

過酸化水素は分解が早くオフィスホワイトニングに向いています。この分解に作用しているのが、触媒とそれを活性化させる光です。

ホワイトニング剤の製造メーカーはこの触媒、光の開発にしのぎを削っているといわれています。過酸化水素の場合35%を超えると歯にダメージを与える可能性があり、それより低濃度のものがオススメです。通常30%前後の濃度を使用します。日本人の場合エナメル質が白人に比べて薄いので、それ以上長い時間作用させた場合、知覚過敏などの不快症状が高い割合で発生します。

1日のホワイトニングプログラムは約10分×3回程度が妥当です。それを超えてホワイトニングすることも可能ですが、白人のようにエナメル質の厚い歯には問題なく行えますが、日本人の場合には一日のプログラムが1時間を越えるホワイトニングシステムはあまりオススメではありません。

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ホームホワイトニング用薬剤について教えてください

過酸化尿素は分解されて過酸化水素を発生し、更に分解してホワイトニング作用を発現します。過酸化尿素の分解はきわめて遅く、完全に分解されるのに8時間ほど要します。また、分解の過程においてその濃度は次第に低下し、最後には0となります。

臨床では10%、15%、20%の過酸化尿素を使い分け、最初は、10%、そして次の濃度の15%に引き上げ、次に20%に引き上げて使用するのが効果的です。

過酸化尿素は分解して過酸化水素を発生させますが、そのホワイトニング効果は、例えば、過酸化尿素20%は約6%の過酸化水素に相当します。

ホームホワイトニングは、空き時間に使用するのが通常です。ライト矯正歯科クリニックではデイ・タイプといって低濃度の過酸化水素を使用して1日2時間行うホームホワイトニングを推奨しています。

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ホワイトニングは誰でも出来ますか?

ホワイトニングは、ほとんどの方に可能な治療法です。しかしホワイトニングをおこなう前に、歯科医師による診査や診断により、適応する症状かどうかを、確認した上でおこなうことがオススメです。それにより効率の良いホワイトニングをすることが出来ます。妊娠中の方、未成年の方、無カタラーゼ血症の方には実施できません。

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特別なライトを使用する方法があると聞きましたが...?

ライト矯正歯科クリニックでは最新のホワイトニングの専用照射器を導入しています。専用照射器による「光」波長によりホワイトニングの反応を促進することができ、効果的にホワイトニングをおこなうことが出来ます。当クリニックで導入している機器は照射熱の発生が軽減されていて、歯に優しいオフィスホワイトニングが可能です。

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痛くないの?

ホワイトニングはアメリカで開発された歯を白くする方法です。日本人のエナメル質はアメリカ人より薄いので、知覚過敏が生じる場合があります。しかし、一過性のため、すぐに症状は軽減します。知覚過敏症状が出た場合は、ホワイトニング剤を変更または一旦中断して知覚過敏症状の改善後、再度、ホワイトニングを継続できます。

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白くなるまでの期間と回数は?

「どの程度白くしたいか?」 「歯の性質や生活習慣」 「使用する薬剤や機械の種類」 などによって異なりますが、オフィスホワイトニングの場合1〜20回の範囲。ホームホワイトニングの場合1ヶ月程度で5〜6段階程度白さの変化が期待できます。

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ホワイトニングでどれだけ白くなるの?

「過酸化水素(尿素)の濃度×作用時間×薬剤と機械の性能×歯の性質」の計算式が成り立ちます。

ホワイトニングは日焼けに似ています。真夏の太陽の下、「一度でどのくらい焼けるか?」には個人差があるように、歯もどのくらい白くなるかは人それぞれです。 逆に時間をかければ、日焼け同様、効果の出にくい人でも徐々に白くなっていきます。

白くなりやすい歯、白くなりにくい歯の傾向もあります。一般的に、歯に縞模様があったり、歯がグレー色の場合はホワイトニングで白くすることはやや困難です。

逆に一度で白くなりやすい歯としては、歯年齢が若いことです。また、歯が脆く脱灰が起きやすい人も1度で白くなりますが、これは漂白というよりは、歯の表面組織の崩壊なので注意が必要です。

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