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2015年10月17日

【舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正】裏側からの矯正装置

舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正歯並びをキレイにしたいけど歯の表側に装置が見えるのがイヤだ、と矯正を敬遠している方は多いのではないでしょうか。そこでオススメなのが、歯の裏側に装置を付けて歯並びをキレイにする、舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正です。

装置を付けたときの顔の印象がまったく変わらないため、最近では多くの患者さんが利用し始めています。なかには、「家族でさえも打ち明けるまで気づかなかった」という患者さんもいるほどです。また、営業や接客業など人前に立つ仕事に就いている方も安心して矯正にトライできます。ただ、費用が若干高くなる、ブラッシングに工夫が必要である、一時的に発音しにくいなどのデメリットもあります。

当クリニックでは違和感の少ない「患者さんに最適な形状に作製したlingual2.pngセルフライゲーションタイプ」とよばれる裏側矯正装置を使用しています。
そのため、ワイヤー調整に必要な時間は表側の矯正装置とほぼ同じ、無理な姿勢で長時間、お口を開いているという苦痛から開放されます。

裏側矯正の種類

フルリンガル
上側の歯列、下共に裏側矯正装置で治療すること:矯正装置を装着していることがわからないのが、特徴です。歯の裏側に装置がセットされると、滑舌が悪くなることがあります。通常、2週間程度で、発音の問題は解消されると云われています。
fulllingual PA.png
正面からみると装置が全く見えないのが、よくわかります。そのため、治療が終わって、矯正装置が外れた場合でも感動できるのは自分だけと云う場合が多々あります。周りの人のは装置が外れたことにも気がつかないようです。


裏側矯正装置(リンガル)の利点

1)裏側なので当然ですが、表からは見えないのが利点です。

2)ムシ歯になりにくい。 歯の裏側に矯正装置がついているので、常に唾液で洗浄されていることになります。そのため、表側矯正ではムシ歯が発生しやすい上顎前歯でも、ムシ歯リスクが軽減されます。


【月2名限定】裏側矯正のモニターを募集しています
 


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