歯列矯正治療中の歯磨きと虫歯予防
音波歯ブラシを推奨しています。
歯列矯正治療を始める際に、よくある質問は歯磨きと虫歯に関するものです。治療期間中は複雑な形をした矯正装置(ブラケットなど)が歯に装着されたままです。歯列矯正治療が終了した時に、歯並びが奇麗な状態に改善されても肝心の歯が虫歯になっていれば、何のために矯正治療を開始したのかわからなくなってしまいます。そんな悲しい事態が起こらないように、ライト矯正歯科クリニックでは矯正治療中の虫歯を防ぐ工夫をしています。また、音波歯ブラシソニッケアの使用を推奨しています。ソニッケアは各種の電動歯ブラシの中で、唯一保証期間が2年間(他の製品は全て、1年間)あります。長期間の治療中に、電動歯ブラシの故障を心配しなくても済みます。もちろん、歯垢除去能力は全米歯科医師推奨No.1の実績をもっています。
矯正治療は歯の汚れを落としてから、開始しています。
フッ素塗布と毎回の治療前には、汚れの染めだしを行っています。毎回、汚れの場所を確認することによって、磨き残しの部位と重点的に磨けば良いところが自然に理解できます。毎月、汚れのチェックと歯磨きのスキルを点検することで矯正治療後も自然に虫歯予防へと繋がります。
虫歯リスクの高い部位には歯の表面をコーティング
治療の必要が無い初期虫歯には、流動性の高い透明レジン(樹脂)による歯面のコーティングを行う事によって初期虫歯を抑制しています。この透明レジンは歯の表面に薄い皮膜(50μ程度)を形成することによって、プラーク(歯の汚れ)の蓄積を防ぎます。また、歯の表面がコーティングされているため、汚れを簡単に落とす事ができます。これらの処置はいずれも矯正料金に含まれており、患者さんに費用の負担をお願いする事はありません。
音波歯ブラシ(ソニッケア)の効果
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