叢生、歯並び、凸凹の治療実績、矯正治療例、ライト矯正歯科クリニック

ライト矯正歯科クリニック Light Orthodontic Clinic / Official Web Site

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叢生:歯並びが悪い/埋伏歯

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歯の並びが悪いだけではなく、犬歯が埋まっています。犬歯埋伏3.jpg
レントゲンで犬歯の方向が悪い事が確認できます。
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上下歯列の状態が改善しただけでなく、埋伏していた犬歯を歯列の中に誘導してくる事ができました。
反対側の永久歯が生えているのに、もう一方は生えてこない。そんな場合には、永久歯が骨の中に埋まっている(埋伏歯)の状態であるかもしれません。
歯列矯正治療では、埋伏している歯を誘導することも可能です。

反対咬合の治療例 非対象の治療例

偏位:非対称(子供の場合)

子供の矯正、左右非対称、ずれ
上顎の前歯が右にズレているだけでなく、前歯が噛んでいません。できればもっと早めの受診が望ましかったのですが、治療に対する協力度がよかったために永久歯の抜歯を回避することが出来ました。

八重歯

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いわゆる八重歯の状態。正式には、犬歯低位唇側転位と呼びます。欧米ではドラキュラの歯と呼んでいます。中国では虎の歯と呼ぶそうです。

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非抜歯での矯正治療を希望されていましたが、早い時期に来院されたので骨格的な歯列の拡大が可能でした。その結果、口元のバランスを良好なまま治療完了となりました。

前突症例

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前歯の突出が気になるとの事でしたが、前歯の位置によって口唇(口元)の突出感が著明でした。治療後は口唇の突出感も改善されています。

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下の前歯が先天欠如で3本のため、上下の歯列の中心がずれています。治療後は歯列の中心を一致させることにしました。

治療後の顔と口元の変化

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口元の変化は顔の印象を大きく変化させます。顔つきや口元の変化を予想した、矯正治療計画を立てる事が重要だと考えます。コンピューターを使用した治療予測だけではなく、実際の顔貌の診査、唇の厚み、筋肉の強さを考慮する事が必要です。

側方偏位症例


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顔面部分のズレはそれほど大きくありませんが、上下の口唇が左右にずれているのが判ります。顎の手術が必要だとの診断を受けたそうですが、手術に恐怖感を抱いたために、矯正治療単独での治療を希望されました。

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来院時の状態ですが、実は一般歯科で矯正治療を開始、これ以上は治療できないのでと云われたそうです。

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治療に対する協力度が非常に良かったため、口唇のズレ、顔貌のズレもある程度改善する事が出来ました。残念ながら、上下歯列の中心を完全に一致させることは出来ませんでした。

手術を併用した症例

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骨格的な要因が強い場合には、矯正治療単独では治療出来ない場合もあります。
日本人に多い骨格的な反対咬合の場合に、下顎を後方に移動する手術を前提として治療を行う場合があります。手術の直前にはかなり反対咬合がひどい状態となっていますが、これだけ下顎を移動する必要があるということになります。

外科矯正

治療後の噛み合わせと顔貌です。下顎のみの手術ですが、上下の唇の変化に注目してください。単純に噛み合わせが良くなっただけでなく、上下の口唇も非常にバランスのとれた形となっています。

顎の手術を前提にした歯列矯正治療を術前矯正と呼びます。通常の歯列矯正治療は、治療が進行するにしたがって、咬み合わせは徐々に良くなっていきますが、術前矯正治療のむしろ咬み合わせが悪くなります。その悪くなった部分は骨格的な問題として取り扱うので手術で補正します。すなわち、術前矯正の結果、最終的な顎の移動量が確定する事になります。

インプラントのための矯正治療

インプラント治療
きれいな差し歯(セラミッククラウンやジャケットクラウン)、インプラント治療のために歯列矯正治療が必要となる場合があります。

成人なのに乳歯が残っていました。さすがに年齢を重ねると動揺してきました。そこで、一般歯科を受診したところインプラント治療を勧められました。乳歯の部分に適合するサイズのインプラントはなく、そのままではインプラン治療ができないために矯正治療が必要と判断されました。

そのため、乳歯を抜歯してインプラント治療が可能なように隙間を作りました。写真左側の「」は乳歯の部分です。写真右側の「」は実際のインプラントです。本来の犬歯の大きさのインプラントを装着することが可能になっただけではなく、歯列全体の歯の高さも調整したため下顎にも良好な形態のブリッジを装着することができました。

ライト矯正歯科クリニックでは、他の歯科医院と共同して、インプラントや補綴治療(セラミックやブリッジ等)がスムーズに行われるための矯正治療を積極的に行っています。