入間市 ライト矯正歯科では新規透明ブラケットのモニター募集します!
新規透明ブラケットのモニター患者さんの募集は予定数に達したので、終了させていただきました。
日本国内で発売開始されたばかりのECC Brackets SLと呼ばれるものですが、セルフライゲーションタイプのブラケットでありながら金属部分が全く存在しないメディカルグレードポリウレタン製の材料です。矯正装置の見た目を重視しながら、機能的にも優れていると考えて本格導入予定です。
ワイヤー装着が簡単(治療時間が短い)、ローフリクションが期待できるので歯の移動効率がよいなどの利点があります。金属ブラケット使用の基本歯列矯正料金で透明ブラケットによる目立たない治療を受けていただくことが可能です。
本格導入前のトライアルですが、海外では既に多数の実績があります。期待どおりの操作性などが得られない場合には、歯の色にマッチするセラミックブラケット「InVu」に変更する場合があります。

InVu セラミックブラケットはどんな歯の色にもマッチするので、ホワイトワイヤーとの組み合わせがおすすめです。
非抜歯矯正を目指す

「矯正治療は抜歯が必要」そんな話を聞いたことはありませんか?矯正治療は顎に歯を正しく並べていく治療ですから、並べるスペースが足りない場合、歯を抜いてスペースを確保する場合があります。
とはいえ、いくらキレイな歯並びのためでも、健康な歯を抜くのは誰でも抵抗があるはずです。また、ドクター自身も患者さんの負担になることは、できるだけ避けたいと考えています。そこで当クリニックでは、綿密な治療計画を立て、できるだけ抜歯を伴わない治療計画をご提案するようにしています。特に小児の場合、早期に治療を開始することによって永久歯を抜歯することなく、治療が終えられるケースも少なくありません。
実際、当クリニックの約半数の患者さんが、非抜歯にて矯正治療が終了。一般的な抜歯矯正の割合は7~8割といわれていますから、非常に低い数値だと自負しています。
抜歯が必要なケースもあります
矯正治療の目標は、正しい噛み合わせとバランスのとれた顔貌の獲得です。非抜歯を希望するあまり、歯列はキレイに並んだけれども口元のバランスが悪くなってしまっては本末転倒です。患者さんの歯並びの状態をシッカリ把握し、できること・できないことを正しく判断して治療計画を立てることが重要だと考えています。
【インプラント矯正】非抜歯矯正の可能性が高まる
インプラント矯正とは、チタン製のスクリューを骨に埋め込み、それを支点にして歯を動かす最新の矯正治療です。歯を動かすための強固な固定源ができるため、抜歯治療が必要であったものでも非抜歯での治療が可能になったり、治療期間の短縮が期待できます。また、顎の骨を切るような大掛かりな手術が必要な外科矯正を回避できるケースもあります。
歯ぐきに入れるスクリューは、直径1.6~2.0mmしかない小さなピンのようなものです。麻酔を使用し埋入するので、痛みはほとんどありません。除去も非常に簡単で、麻酔の必要もないほどです。
※矯正治療のために作られていないため、患者さんに同意書をご記入頂いております。現在、関係機関が矯正用インプラントとして正式な承認を得るための作業中です。とはいえ、材質などに問題があるわけではありません。
インプラント矯正症例
きれいな差し歯(セラミッククラウンやジャケットクラウン)、インプラント治療のために歯列矯正治療が必要となる場合があります。

成人なのに乳歯が残っていました。さすがに年齢を重ねると動揺してきました。そこで、一般歯科を受診したところインプラント治療を勧められました。乳歯の部分に適合するサイズのインプラントはなく、そのままではインプラン治療ができないために矯正治療が必要と判断されました。
そのため、乳歯を抜歯してインプラント治療が可能なように隙間を作りました。写真左側の「●」は乳歯の部分です。写真右側の「●」は実際のインプラントです。本来の犬歯の大きさのインプラントを装着することが可能になっただけではなく、歯列全体の歯の高さも調整したため下顎にも良好な形態のブリッジを装着することができました。
ライト矯正歯科クリニックでは、他の歯科医院と共同して、インプラントや補綴治療(セラミックやブリッジ等)がスムーズに行われるための矯正治療を積極的に行っています。
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