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治療期間約2年。スピーディーな治療を目指す

治療期間

一般的に、矯正歯科治療には比較的長い治療期間が必要です。とはいえ、口の中に装置を入れておくのは、誰でもイヤなものです。そこで当クリニックでは、オーソドックスな症例なら約2年(※)で治療が終えられるように治療を工夫。約3年程度かかっていた従来の治療にくらべると、期間を大幅に短くすることができました。

※大人の治療の場合。症状によっては、1年半程度で終わる方や2年半程度かかる方もいらっしゃいます。

【セルフライゲーションブラケット】治療期間を短縮できる装置
治療の流れ


【セルフライゲーションブラケット】治療期間を短縮できる装置

セルフライゲーションブラケット歯をスムーズに動かすためには、弱い力を継続的にかけ続けることが大切です。その際、力を発揮するのが、「セルフライゲーションブラケット」とよばれる装置です。これは従来の装置と比べてワイヤーと装置の摩擦抵抗が軽減されているため、絶妙な力加減を加えることのできる最新の矯正装置です。当クリニックの使用経験では、治療期間が約20%程度短縮できる傾向にあります。また、治療中の痛みが少ないといったメリットもあります。

痛みの少ない治療について詳しく知る

治療治療開始までの流れ

CT画像データによる精密カウンセリング(所要時間約30分)
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歯並びの悩みや全身の健康状態など、ドクターが簡単な問診を行います。「来院していただいた方には正しい情報を提供したい」という思いのもと、CTを導入いたしました。

当クリニックでは初回カウンセリングの段階でCT撮影を行います。CT画像データーにより、従来は直感で行っていた説明をより正確で、精度の高い説明ができると考えています。矯正治療にCT撮影???と思う方がいるかもしれません。
CTを導入した矯正専門医は、CT画像のない状態に戻ることが考えられないぐらい今まで視えていなかったものが視えるのです。

鮮明な画像が得られるのは当然ですが、被曝線量の少ないことが利点です。


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矯正治療では重要となる気道の分析が可能となりました。



検査(所要時間20分)
治療の流れ歯と顔の写真の撮影、歯列模型の作製等を行います。ムシ歯のチェック、歯肉の状態、治療開始前に細部にわたって詳しく検査をします。
治療の流れ

治療方針説明(所要時間20分~1時間)
精密検査の結果をもとにして、考えられる治療の選択肢をご説明します。それぞれの治療方針・期間、抜歯の有無、メリット、デメリット、使用する装置ついて詳しくご説明いたします。治療への希望や疑問・不安などをお聞きして納得のいただけた治療法で矯正治療を進めていきます。

治療スタート
装置が付いたら定期的に来院していただき、ワイヤーの交換や矯正装置の調節をして歯を動かしていきます。また、来院ごとに歯磨きの練習や歯のクリーニングをおこない、虫歯や歯周病の予防をしながら治療を続けていきます。

調整(所要時間30分)
装着後は、定期的に矯正装置の調整を行います。通院の間隔は通常月に一回です。通院期間は、歯並びの状態や治療の進み具合が異なりますが、1年半~2年かかります。

治療終了
矯正治療前の写真と矯正治療後の写真をお渡しております。治療の効果をはっきりと確認することができます。

メンテナンス(保定)
装置を外したばかりの歯は、元の位置に戻ろうとするため、取り外しのできる装置を使い、キレイになった歯並び、咬み合わせを安定させます。当院の定めたスケジュールにしたがって来院していただき、噛み合わせのチェックと虫歯・歯周病のチェックをおこないます。


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